ruruxu/sinnのカヴァー参加曲、マイスペースにアップされました。
ruruxu/sinnのMyspaceをちょこっと更新。キャンディーズのカヴァーのあの曲もアップ。http://www.myspace.com/ruruxusinn
2010年2月23日火曜日
2010年2月10日水曜日
ruruxu/sinnコンピ用の曲を録音

ruruxu/sinnが録音するのは「キャンディーズの暑中お見舞い申し上げます」だという。
レーベル側からの話で決まったのかな?
一体どうやるんだ?!と思ったけども、年末のライブでも一度聴いたし、練習の音も事前にこんな感じと聴かせてもらっていた。距離感のとり方がうまいというか、結構原曲のまんまなんだけど、結構違う。あとで聞いたらメンバー殆どこの曲知らなかったらしい。世代的には当然か。
で、1月16日。(2010年です)
セッティングから片づけまで含めてスタジオ8時間作業。
なんとかオーバーダビングのギター3本程度とボーカル、コーラスの録りまで終了できた。
まずはG、B、Drの三人でのベーシックの録音。
マイクのセッティングなど。
Dr
トップをステレオ→JTS TX-9(コンデンサーステレオ)×2
スネア→Shure SM57
バスドラ→Shure SM58
G→Shure SM57
B→Shure SM57
ただしサンズアンプからのラインも録音
オーバーダビング
Vo→RODE NT3
今回は写真でも分かるようにDrのトップをドラマーの頭の上数十センチのところに2本、右左に傾けてセットした。いつもは左右をもっと離しておくのだが、昔のサンレコでこういうやり方を語っていたプロデューサーがいて、これはおもしろそうだというのがあって採用してみた。出来上がりを聴いた感じでは、やっぱりステレオ感は薄れるが、自然でまとまりは出る。特にタムやフロアにマイク立てるのなら、こちらの方が良いかもしれない。
Drニイノくんにはそれなりに時間をとってチューニングしてもらった上で、仮録音をして音を確認、スネアのミュートやバスドラのチューニングを少し上げるなどの調整を行った。
初めスネアはポォーンという感じだったが、僕自身はもう少しスナッピーの効いたバシッ!という音が好みだったので、ミュートしようと言った。ルルーシンはミックスでリバーブ要求されることが多いのでなるべく余韻が少ない方が良いという面もある。
今回はギターアンプは僕のsunn the twinを使ってもらった。やはり前回録音のJC120よりは全然良い。前回と同様だけど今回も写真のようにsunnの周りはキャビネットなどでぐるっと囲んでDrへのカブリを防いだ。ドラマーがギター、ベースの音を聴き取りにくいことを心配していたが、演奏に問題はなかったようだ。
ボーカルの録音は僕が忙しくなってしまったため、カイダくんにお任せして、カイダくんと板村さんのボーカル録り。ボーカルの練習初めは音程が怪しかったが、完全に終了後聴くとばっちりで既にバランスも良かった。板村さんのダブルにしたところは声質に合っていてディレイなどの必要はないように感じた。とくにウゥーフン!てところはこれ以上ないくらい板村さんハマっていた。意外に演技力っていうかなりきり度というかそういうのあるね。
思ったより、速く終了して出来も良かったので、余計な緊張とかない分メンバー二人だけに任せた方がちょうど良かったのかもしれない。
ボーカルには全てフアリナ林田くんから借りたRODE NT3を使った。低音が少ない二人の声には必ずしも向いてないかな?と思ったがやはり落ち着き・質感が良い。
終了後軽くミックスしたがドラムの感じはかなり良かった。自分としてはバランス整えるだけで十分と言った出来上がり具合で満足度は高かった。
Garagebandのバージョンが上がっていたこと、新しいMacboookだったことは音質の向上に貢献したと思う。クリアで作業も速かった。
<付記>
時間 8時間
経費 ¥9,600
ただし、1曲。
2009年12月15日火曜日
ruruxu/sinnオムニバス用
ruruxu/sinnがオムニバスに参加する一曲を録音したいとの依頼あり。Call&Responce Recordのトリビュートものらしい。そのアーチストというのがまたびっくりなので今のところ伏せておきます。来月中旬に1日でやれるところまでやる予定。
2009年8月21日金曜日
2009年6月23日火曜日
2009年3月10日火曜日
tepPohseenオーバーダビング作業その1
今日はASDくんと三時間オーバーダビング作業。ギターにピアノ、ボーカルにノイズ。ノイズは楽器じゃないけど。
一曲ジャズっぽい曲があって、それにはピアノを入れました。勿論雰囲気一発のニセモノくさいピアノではあるけと、全然いけます。ASDくん、こんなことも出来るんか、やりよるな。
これだけマイクはコンデンサを使った。アコースティックピアノの録音なんてやった事ナイ。適当に突っ込んで録音。元々それ程クォリティを求められていなかったので今日はこんなものである。でも、曲の雰囲気からしてシンセのラインで録ったら浮くのは間違いなく、そのままの音で自然に溶けこんでいたので生ピアノで正解だった。
ノイズつくるのに、僕のヤマハの壊れてもいいアンプを出してきて、あーでもない、こーでもない、やった。ビキー!いうデンキそのもののような音が欲しい、と指先でシールド先を触ってはいたのだが、納得いかないASD!
完璧なショートする音とかいって、そう水に突っ込んじゃえばいいんすよ!とかなってしまう。
コップに水汲んできて準備オーケー。
で、爆発するかな?とか言いつつ、やった。
シュン。。。と全くの無音。
爆笑。
ダメじゃん。
結局前の方法で少し録る。
今回は完成形が完全に見えている訳ではないので、ボツも多いが、それも録音のうち。
ツインドラムの曲も壮大に重ねたが、結局ドラム中心のミックスがいいね、とか言う話になったり。
スタジオで三時間、その場で仮ミックス作ってCDR焼いて一時間。
〈付記〉
作業時間 3時間
費用 3600円
2009年2月20日金曜日
tepPohseenベーシックを編集
まだまだこれからオーバーダビングをしていくはずなのだが
何故かここで編集作業。既に僕は自宅で数時間かけてドラムの音をEQ、コンプである程度作ってある。
詳細書くとネタばれかもしれないので、内容は伏せるが、
以前のバンド形態とは違って、録音済みのトラックを素材として扱い、録音してはエディットしエフェクトを掛け、出てきた方向性に沿ってまた録音するという流れになりそうである。
先日も思ったけど、ドラムの熊崎くんはドラムのエディットやらエフェクトに全く抵抗がないタイプ。むしろどんどんアイデアが出てくる。二人ともトラックいじる方向としてはイケイケなので僕はむしろ抑える方ということになりそうである。
1曲は構成を変えたいとのことで取り直しだそうだが、他の曲はある程度方向が見えたようであった。
この日はスタジオの隅に場所をとって作業したので、費用はゼロ円。
<付記>
時間 3時間
経費 ¥0
何故かここで編集作業。既に僕は自宅で数時間かけてドラムの音をEQ、コンプである程度作ってある。
詳細書くとネタばれかもしれないので、内容は伏せるが、
以前のバンド形態とは違って、録音済みのトラックを素材として扱い、録音してはエディットしエフェクトを掛け、出てきた方向性に沿ってまた録音するという流れになりそうである。
先日も思ったけど、ドラムの熊崎くんはドラムのエディットやらエフェクトに全く抵抗がないタイプ。むしろどんどんアイデアが出てくる。二人ともトラックいじる方向としてはイケイケなので僕はむしろ抑える方ということになりそうである。
1曲は構成を変えたいとのことで取り直しだそうだが、他の曲はある程度方向が見えたようであった。
この日はスタジオの隅に場所をとって作業したので、費用はゼロ円。
<付記>
時間 3時間
経費 ¥0
2009年2月11日水曜日
tepPohseenベーシック録り終了
6時間で6曲ベーシックを録り終った。ツインドラムの曲は結局1曲のみだった。
始めにASDくんと熊崎くん二人でドラムロール中心でせえのでやった分。その後、熊崎くんがシンバル、ハイハット、タム等のオーバーダビングを数トラック行った。
実際に同時に録音したのはは7トラックしか使わなかったから、GとDrの曲にはタム付近のマイクを立てることが出来た。いつもはオーバートップ2本とスネアに1本、バスドラに1本の4本しか使っておらず、曲によってはタムに迫力を出せずにいたのでこれは嬉しかった。
バスドラの毛布は少なめに変更。マイクは穴に突っ込まない。結構手前です。
初めのツインドラムの曲を終えて、GとDrの曲を録り始めたときスネアの音が気になったのでスネアのミュートをする。
ガムテを丸めてやや外側にふたつ貼る。やっぱ全然違います。ロックバンドなら必須ですね。
ASDのオーバーダビングでibookが言うこと聞かんくなり、大変あせった。
処理が追いつかなくなる症状。ギターの音量を少し下げたら、何故か普通に出来た。音量大きくなるほど処理に負担が掛かるのか??
以下、マイクのセッティングなど。
熊崎-Dr
トップをステレオ→JTS TX-9(コンデンサーステレオ)×2
スネア→Shure SM57
バスドラ→Shure SM58+マイクプリbehringer MIC100
マイクに余裕がある曲はタム付近→Shure SM57
熊崎-G→Shure SM57
ASD-Dr
スネア→Shure SM57
トップ、モノ→Shure SM57
ASDギター→Shure SM57
熊崎-Gってのは一曲二人がギター弾いてそっちがベーシック、あとでドラムを入れるという曲があったから。
あまり余裕がなくて、写真撮れずじまい。。。なんでGaragebandのスクリーンショットを。
<付記>
時間 6時間
経費 ¥7,200

始めにASDくんと熊崎くん二人でドラムロール中心でせえのでやった分。その後、熊崎くんがシンバル、ハイハット、タム等のオーバーダビングを数トラック行った。
実際に同時に録音したのはは7トラックしか使わなかったから、GとDrの曲にはタム付近のマイクを立てることが出来た。いつもはオーバートップ2本とスネアに1本、バスドラに1本の4本しか使っておらず、曲によってはタムに迫力を出せずにいたのでこれは嬉しかった。
バスドラの毛布は少なめに変更。マイクは穴に突っ込まない。結構手前です。
初めのツインドラムの曲を終えて、GとDrの曲を録り始めたときスネアの音が気になったのでスネアのミュートをする。
ガムテを丸めてやや外側にふたつ貼る。やっぱ全然違います。ロックバンドなら必須ですね。
ASDのオーバーダビングでibookが言うこと聞かんくなり、大変あせった。
処理が追いつかなくなる症状。ギターの音量を少し下げたら、何故か普通に出来た。音量大きくなるほど処理に負担が掛かるのか??
以下、マイクのセッティングなど。
熊崎-Dr
トップをステレオ→JTS TX-9(コンデンサーステレオ)×2
スネア→Shure SM57
バスドラ→Shure SM58+マイクプリbehringer MIC100
マイクに余裕がある曲はタム付近→Shure SM57
熊崎-G→Shure SM57
ASD-Dr
スネア→Shure SM57
トップ、モノ→Shure SM57
ASDギター→Shure SM57
熊崎-Gってのは一曲二人がギター弾いてそっちがベーシック、あとでドラムを入れるという曲があったから。
あまり余裕がなくて、写真撮れずじまい。。。なんでGaragebandのスクリーンショットを。
<付記>
時間 6時間
経費 ¥7,200

tepPohseenについて
tepPohseen
New Wave / Otros / Punk
"since1998 Fukuoka J.P.N イベント「問題」主宰"
http://www.myspace.com/teppohseen
ASD:G,Vo
熊崎:Drほか

二人になったtepPohseen。既存の曲が何一つ出来なくなった、しかしどうも長崎のライブは二人でやった模様。。とかいう所まで聞いてはいたが、いきなりtepPohseen、ASDくんから録音したい、と連絡がある。二人になって作った曲を速攻録音したいようであった。
前日?にツインドラムの曲がある、とか概要を聞く。ええっ!と思ったがドラムは持ち込めるそうなので、まあ何とかなるだろう。
New Wave / Otros / Punk
"since1998 Fukuoka J.P.N イベント「問題」主宰"
http://www.myspace.com/teppohseen
ASD:G,Vo
熊崎:Drほか

二人になったtepPohseen。既存の曲が何一つ出来なくなった、しかしどうも長崎のライブは二人でやった模様。。とかいう所まで聞いてはいたが、いきなりtepPohseen、ASDくんから録音したい、と連絡がある。二人になって作った曲を速攻録音したいようであった。
前日?にツインドラムの曲がある、とか概要を聞く。ええっ!と思ったがドラムは持ち込めるそうなので、まあ何とかなるだろう。
2009年2月7日土曜日
ruruxu/sinnの紹介といきさつ
【ruruxu/sinn】
軽い目眩のようなサイケデリックポップロックサウンド。
2002年結成。メンバー交代や活動休止へ経て、福岡県を中心に活動中
http://sound.jp/lulue_shin/
http://www.myspace.com/ruruxusinn
Gt,Vo:Toshirou Kaida
Vo,Key:Hitomi Itamura
Ba:Takeshi Yamamoto
Dr:Shirou Nino
【完成作品名】
CDR「カニ、兄弟でユートピアを渡る」
【総作業時間】 完成まで約28時間
【経費】
キーボードを含む4人組ruruxusinn(ルルーシン)の録音をすることになった。
軽い目眩のようなサイケデリックポップロックサウンド。
2002年結成。メンバー交代や活動休止へ経て、福岡県を中心に活動中
http://sound.jp/lulue_shin/
http://www.myspace.com/ruruxusinn
Gt,Vo:Toshirou Kaida
Vo,Key:Hitomi Itamura
Ba:Takeshi Yamamoto
Dr:Shirou Nino
【完成作品名】
CDR「カニ、兄弟でユートピアを渡る」
【総作業時間】 完成まで約28時間
【経費】
キーボードを含む4人組ruruxusinn(ルルーシン)の録音をすることになった。
2009年1月10日土曜日
実績まとめ-終了分
★SOLAR(自分のバンド)
http://sound.jp/solar/
-CDR "Particle"-最新作

試聴
MY SPACE
Particle_5SongsCutUp
取り扱い
プラスティカ
トータル(5曲入りマスターCDR完成まで)※大体の記憶で書いています。
【経費】多分2万円以下くらい
-CDR "Step & Skip"-

試聴
MY SPACE
Slip On The Air (Step & Skip)
以下でも全曲のサンプルが聴けます。
discography
取り扱い
brick record
トータル(7曲入り、Remix含むマスターCDR完成まで)※大体の記憶で書いています。
【経費】多分2万円以下くらい
★ruruxu/sinn(ルルーシン)
-CDR「カニ、兄弟でユートピアを渡る」-

5曲入り。録音、マスターまで。既に発売中。discUNION、ボーダーライン等で購入可能。
ちなみにボーダーライン福岡店のインディーズチャートで2位になったそうです!
試聴
MY SPACE
カニ、兄弟でユートピアを渡る
秕(シイナ)
2曲がnGsound該当分です。
取り扱い
discUNION
トータル(5曲入りマスターCDR完成まで)※大体の記憶で書いています。
【経費】17,200円(ベーシック7h、オーバーダビング7h)
【かかった時間】約30時間(スタジオと共同ミックス作業のみ)
http://sound.jp/solar/
-CDR "Particle"-最新作

試聴
MY SPACE
Particle_5SongsCutUp
取り扱い
プラスティカ
トータル(5曲入りマスターCDR完成まで)※大体の記憶で書いています。
【経費】多分2万円以下くらい
-CDR "Step & Skip"-

試聴
MY SPACE
Slip On The Air (Step & Skip)
以下でも全曲のサンプルが聴けます。
discography
取り扱い
brick record
トータル(7曲入り、Remix含むマスターCDR完成まで)※大体の記憶で書いています。
【経費】多分2万円以下くらい
★ruruxu/sinn(ルルーシン)
-CDR「カニ、兄弟でユートピアを渡る」-

5曲入り。録音、マスターまで。既に発売中。discUNION、ボーダーライン等で購入可能。
ちなみにボーダーライン福岡店のインディーズチャートで2位になったそうです!
試聴
MY SPACE
カニ、兄弟でユートピアを渡る
秕(シイナ)
2曲がnGsound該当分です。
取り扱い
discUNION
トータル(5曲入りマスターCDR完成まで)※大体の記憶で書いています。
【経費】17,200円(ベーシック7h、オーバーダビング7h)
【かかった時間】約30時間(スタジオと共同ミックス作業のみ)
2009年1月8日木曜日
一般的なスタジオでの録音費用
福岡市内、一般的なスタジオでの録音をすると
<ナイスビーム>
期間限定キャンペーン
平日10時~20時の間のレコーディングに限り
25,000円/6H
40,000円/10H
ミックス等は別料金
<ヒーコン>
6時間貸切パック36,750円
12時間貸切パック73,500円
ミックス等は別料金
<Bebop>
レコーディング(例) 33,000円/6h
ミックス4,200/h~5,250/h時間帯によって変わる
<ナイスビーム>
期間限定キャンペーン
平日10時~20時の間のレコーディングに限り
25,000円/6H
40,000円/10H
ミックス等は別料金
<ヒーコン>
6時間貸切パック36,750円
12時間貸切パック73,500円
ミックス等は別料金
<Bebop>
レコーディング(例) 33,000円/6h
ミックス4,200/h~5,250/h時間帯によって変わる
2009年1月6日火曜日
2008年11月7日金曜日
フアリナ、最終ミックス
フアリナのミックス作業。林田君の自宅にibookとラジカセ持ち込んでの作業。
ボーカルの処理や全体のバランス、キーボードの処理、そして曲間の長さなど。要はマスタリングみたいな部分まで含むと言うことになる。
ラフなミックスは僕が自宅で済ませており、これはボーカル録音時に聴かせていてはいた。
低音がきついドラムマシンの処理やギターの割り振りなど自分なりに追い込んではいたのでもうこのままで、くらいな感じだったのだが、イザ詳細を詰めだすと相当な時間が掛かった。
まず、時間を割いたのがボーカルの処理。
ダブルにしている曲は重ねているトラックの音量バランスを改めて調整。やはりノーエフェクトとはいかずに小さめに重ねている方のボーカルに若干のディレイやリバーブを使う。
速めの曲でディレイが効果的な曲が2曲ほどあってそれらの曲ではパートパートで細かくディレイの量や長さを変えたりした。ここあたりは、やはり曲を作っている林田君の感覚があって、林田君のリクエストで調整していくとバッチリということが沢山あった。
キーボードも殆ど生だったが、結局リバーブを使った。やはりなじみ具合が違う。
トータルでのコンプなど効果的と思われるハードな曲調のもののもあったが、うまい落としどころが見つからず、ほどほどにした。
最後に曲ごとの音量にOKをもらって、さあ曲間をというところでジエンド。遅くなりすぎた。曲間調整したものを作っておくと約束して林田君ちを出た。
<付記>
時間 6時間
経費 ¥0
ボーカルの処理や全体のバランス、キーボードの処理、そして曲間の長さなど。要はマスタリングみたいな部分まで含むと言うことになる。
ラフなミックスは僕が自宅で済ませており、これはボーカル録音時に聴かせていてはいた。
低音がきついドラムマシンの処理やギターの割り振りなど自分なりに追い込んではいたのでもうこのままで、くらいな感じだったのだが、イザ詳細を詰めだすと相当な時間が掛かった。
まず、時間を割いたのがボーカルの処理。
ダブルにしている曲は重ねているトラックの音量バランスを改めて調整。やはりノーエフェクトとはいかずに小さめに重ねている方のボーカルに若干のディレイやリバーブを使う。
速めの曲でディレイが効果的な曲が2曲ほどあってそれらの曲ではパートパートで細かくディレイの量や長さを変えたりした。ここあたりは、やはり曲を作っている林田君の感覚があって、林田君のリクエストで調整していくとバッチリということが沢山あった。
キーボードも殆ど生だったが、結局リバーブを使った。やはりなじみ具合が違う。
トータルでのコンプなど効果的と思われるハードな曲調のもののもあったが、うまい落としどころが見つからず、ほどほどにした。
最後に曲ごとの音量にOKをもらって、さあ曲間をというところでジエンド。遅くなりすぎた。曲間調整したものを作っておくと約束して林田君ちを出た。
<付記>
時間 6時間
経費 ¥0
2008年11月6日木曜日
フアリナ、自宅でミックス
林田君ちでの最終的なミックスの前に事前に自分なりのミックスを済ませておく。
ギターは田中君とギターのみのミックスの時間をとったのでそれ以外ということになる。
全体に関して自分が考えたことはふたつある。
1、全体とボーカルのバランス
ボーカルが入ってきたときは「他の楽器を若干下げる、またはトータルコンプで同様の効果を出す」というのが定番のやり方だけど、せっかくのツインギターの音量を下げることになる。また、相対的にリズムマシンの音量も下がる。また、ミックスの作業はかなり煩雑で難しくなる(Logicなど他のアプリでグルーピング等を使えば結構簡単かもしれないが)。
こういう意味でボーカル以外のオケは一定の音量で、ボーカルが入ってきたときはその分音量が上がるようなミックスにした。トータルのコンプで多少はオケが下がる効果を期待する程度。
2、ベースとドラムマシンのバランス
前述のとおり、ドラムマシンのストップ&ゴーはあるけれど、基本1曲の中でリズムパターンはひとつで変わらない。メロディアスなベースと二本のギターでメリハリが付けられているという組み立てである。
ドラムが打ち込みではあるが、変化はないこと、ギターはかなり重厚に組み上げられていることを考えると
エレポップバンドやテクノみたいなつくりにしない方がいい。ドラムでノセることはあまり考えず、通常よりもベースを大きくしてドラムはそれほど強調しないようにした。
また、ボーカルの処理はブレスの音を削除したり、曲によってキツめにコンプ掛けたり、ロングディレイを掛けたりした。ダブルの曲は極力ディレイやリバーブ使わず、ダブルの効果だけでイケルようにしてみた。基本的に良い音で録れていると思ったものには極力エフェクトを使いたくない。
最近特にデジタルリバーブが気に入らないせいもある。
良い機材や良いプラグインで使い方を工夫すれば良いし、どういうリバーブであれ使った方が絶対いいときも勿論ある。でもやはり、人工的に響きをシュミレートするものであってデジリバ臭さが鼻につくとどうにも居心地が悪いときがある。そういう意味だからギターアンプのリバーブはいいの。
ライブハウスでのドラムに掛かるリバーブもあまり好きでない。
化学調味料を嫌うのと似てるかもしれない。ただ、自分は化学調味料は平気。味の素も、おそらくたっぷり使ってある中華も長浜元祖も大好き。
ギターは田中君とギターのみのミックスの時間をとったのでそれ以外ということになる。
全体に関して自分が考えたことはふたつある。
1、全体とボーカルのバランス
ボーカルが入ってきたときは「他の楽器を若干下げる、またはトータルコンプで同様の効果を出す」というのが定番のやり方だけど、せっかくのツインギターの音量を下げることになる。また、相対的にリズムマシンの音量も下がる。また、ミックスの作業はかなり煩雑で難しくなる(Logicなど他のアプリでグルーピング等を使えば結構簡単かもしれないが)。
こういう意味でボーカル以外のオケは一定の音量で、ボーカルが入ってきたときはその分音量が上がるようなミックスにした。トータルのコンプで多少はオケが下がる効果を期待する程度。
2、ベースとドラムマシンのバランス
前述のとおり、ドラムマシンのストップ&ゴーはあるけれど、基本1曲の中でリズムパターンはひとつで変わらない。メロディアスなベースと二本のギターでメリハリが付けられているという組み立てである。
ドラムが打ち込みではあるが、変化はないこと、ギターはかなり重厚に組み上げられていることを考えると
エレポップバンドやテクノみたいなつくりにしない方がいい。ドラムでノセることはあまり考えず、通常よりもベースを大きくしてドラムはそれほど強調しないようにした。
また、ボーカルの処理はブレスの音を削除したり、曲によってキツめにコンプ掛けたり、ロングディレイを掛けたりした。ダブルの曲は極力ディレイやリバーブ使わず、ダブルの効果だけでイケルようにしてみた。基本的に良い音で録れていると思ったものには極力エフェクトを使いたくない。
最近特にデジタルリバーブが気に入らないせいもある。
良い機材や良いプラグインで使い方を工夫すれば良いし、どういうリバーブであれ使った方が絶対いいときも勿論ある。でもやはり、人工的に響きをシュミレートするものであってデジリバ臭さが鼻につくとどうにも居心地が悪いときがある。そういう意味だからギターアンプのリバーブはいいの。
ライブハウスでのドラムに掛かるリバーブもあまり好きでない。
化学調味料を嫌うのと似てるかもしれない。ただ、自分は化学調味料は平気。味の素も、おそらくたっぷり使ってある中華も長浜元祖も大好き。
2008年11月1日土曜日
フアリナ、ボーカル録り
林田くんのボーカル録り。
林田くんがマイク持っているというので持ってきてもらったらRODEのNT-3だった。あとで聴いたらやはりしっとりとして落ち着いた音だった。高音がキンキンしないし、中音域に柔らかさが感じられる。ボーカルの表情を録るには良いと思った。
林田くんのボーカルは破裂音が強いのでいつもより離れて歌ってもらうことに注意したが、それでも結構やっかいな部分もあった。ポップガードは持っていないし、使ったことはまだありません。OKテイクのはずがあとで異常なピークの部分があってそれの処理に苦心したので、特にボーカルの録りのOKは十分なリプレイ後に慎重に決定した方がいい。
ミックス時にちょっとしたノイズや異常が見つかるのは必ずあってゼロにするのは難しいが、波形まで見て、何度か最後までリプレイするのに越したことはない。
初めからいくつかの曲はダブルトラックにするつもりではあったので、林田君と話しながら3曲くらいはダブルにした。B柴田君のコーラスも録った。
<付記>
時間 6時間
経費 ¥6,000
林田くんがマイク持っているというので持ってきてもらったらRODEのNT-3だった。あとで聴いたらやはりしっとりとして落ち着いた音だった。高音がキンキンしないし、中音域に柔らかさが感じられる。ボーカルの表情を録るには良いと思った。
林田くんのボーカルは破裂音が強いのでいつもより離れて歌ってもらうことに注意したが、それでも結構やっかいな部分もあった。ポップガードは持っていないし、使ったことはまだありません。OKテイクのはずがあとで異常なピークの部分があってそれの処理に苦心したので、特にボーカルの録りのOKは十分なリプレイ後に慎重に決定した方がいい。
ミックス時にちょっとしたノイズや異常が見つかるのは必ずあってゼロにするのは難しいが、波形まで見て、何度か最後までリプレイするのに越したことはない。
初めからいくつかの曲はダブルトラックにするつもりではあったので、林田君と話しながら3曲くらいはダブルにした。B柴田君のコーラスも録った。
<付記>
時間 6時間
経費 ¥6,000
2008年10月9日木曜日
ruruxu/sinn、マスタリング作業
●マスタリング
甲斐田くん自宅にて。
曲ごとの音量の調整、曲のエンディング処理。
全体のマスターコンプは試してみたけど、あまりうまくいかなかったためごくわずかにとどめた。書き出しソフトは使わず、iTunesでそのままやることにしたので曲間は0で設定したうえでエンディング処理で曲間は調整した。
帰る前に仮ミックスのCDRを一旦渡して、曲ごとの音量や曲間の長さに違和感がないか、ほか修正点がないか、チェックをしておいてもらうよう頼む。
甲斐田くん自宅にて。
若干のミックス調整。曲ごとの音量や曲間の長さを調整。CDRに書き出して何度か確認。
ミックス、マスタリング合わせて計2回、5時間づつくらい。
という訳でCDR「カニ、兄弟でユートピアを渡る」完成!
甲斐田くん自宅にて。
曲ごとの音量の調整、曲のエンディング処理。
全体のマスターコンプは試してみたけど、あまりうまくいかなかったためごくわずかにとどめた。書き出しソフトは使わず、iTunesでそのままやることにしたので曲間は0で設定したうえでエンディング処理で曲間は調整した。
帰る前に仮ミックスのCDRを一旦渡して、曲ごとの音量や曲間の長さに違和感がないか、ほか修正点がないか、チェックをしておいてもらうよう頼む。
甲斐田くん自宅にて。
若干のミックス調整。曲ごとの音量や曲間の長さを調整。CDRに書き出して何度か確認。
ミックス、マスタリング合わせて計2回、5時間づつくらい。
という訳でCDR「カニ、兄弟でユートピアを渡る」完成!
2008年9月20日土曜日
ruruxu/sinn、ミックス
ミックス
甲斐田くん自宅にて。
主にギターとボーカルの処理。コンプ、リバーブ、ディレイなど。甲斐田くんのボーカルにディストーションを掛けたりコピーしたギターのトラックにフィルターを掛けたりした。
スネアのリバーブは僕自身は控えめにしたいほう、甲斐田くんは掛けるときはがっつり掛けたいほう。話しながら落としどころを決めていく。この日はほぼ全員が揃って意見を聞きながらやった。
確認用のモニターは甲斐田くんのミニコンポ。
初めに別の音源で試聴をしたが、低音が少し膨らむ感じ。Panasonicのラジカセよりは良かったが、偏りのないモニターが準備できればベストだったと思う。少々ベースを削りすぎたかもしれない。
ミックス時に気が付いたけど静か目のパートでのスネアは柔らかくて好みの音なんだけど、音が大きくて力込めて叩くパートではやはりスネアの音は変わる。いつもスネアの音作りまでは十分な時間がとれないが、全体混じった時のことプラス最大音量時のスネアの音色というのも考慮してスネアの音を考えておかないといけないかもしれないです。
甲斐田くん自宅にて。
主にギターとボーカルの処理。コンプ、リバーブ、ディレイなど。甲斐田くんのボーカルにディストーションを掛けたりコピーしたギターのトラックにフィルターを掛けたりした。
スネアのリバーブは僕自身は控えめにしたいほう、甲斐田くんは掛けるときはがっつり掛けたいほう。話しながら落としどころを決めていく。この日はほぼ全員が揃って意見を聞きながらやった。
確認用のモニターは甲斐田くんのミニコンポ。
初めに別の音源で試聴をしたが、低音が少し膨らむ感じ。Panasonicのラジカセよりは良かったが、偏りのないモニターが準備できればベストだったと思う。少々ベースを削りすぎたかもしれない。
ミックス時に気が付いたけど静か目のパートでのスネアは柔らかくて好みの音なんだけど、音が大きくて力込めて叩くパートではやはりスネアの音は変わる。いつもスネアの音作りまでは十分な時間がとれないが、全体混じった時のことプラス最大音量時のスネアの音色というのも考慮してスネアの音を考えておかないといけないかもしれないです。
2008年9月13日土曜日
ruruxu/sinn、オーバーダビング
●ギターのオーバーダビング、甲斐田、板村ボーカル録り
スタジオSSスタ。
ギターのオーバーダビング。1曲目のノイズをエフェクターとアンプで作る。
甲斐田くん、板村さんボーカル録り。マイクはJTS TX-9。
板村さんボーカルはレベルが足りず、MIC100を使おうとしたがうまくいかず、プラグインのlimitterでゲインを上げる。何曲か板村ボーカルをダブルにする。
9/13
甲斐田くん自宅にて。
ギターのオーバーダビング。ラインにてGaragebandのアンプシュミレーターを使った。
キーボードのオーバーダビング。板村さんのキーボードはカシオトーンみたいなものだが、プリセットがたくさんあって意外にぴったりな音色が選んであった。
甲斐田くん、板村さんボーカル録り。
計2回、5時間づつくらい。
スタジオSSスタ。
ギターのオーバーダビング。1曲目のノイズをエフェクターとアンプで作る。
甲斐田くん、板村さんボーカル録り。マイクはJTS TX-9。
板村さんボーカルはレベルが足りず、MIC100を使おうとしたがうまくいかず、プラグインのlimitterでゲインを上げる。何曲か板村ボーカルをダブルにする。
9/13
甲斐田くん自宅にて。
ギターのオーバーダビング。ラインにてGaragebandのアンプシュミレーターを使った。
キーボードのオーバーダビング。板村さんのキーボードはカシオトーンみたいなものだが、プリセットがたくさんあって意外にぴったりな音色が選んであった。
甲斐田くん、板村さんボーカル録り。
計2回、5時間づつくらい。
2008年8月21日木曜日
ruruxu/sinn、ベーシック終了
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8/21
●Lスタ7時間、ベーシック録り。
5曲録る。
ギター、ベース、ドラムの一発録り。ボーカルはあとで入れること前提で。ドラムはトップにコンデンサーマイクJTS TX-9を2本、スネアSM57で1本、バスドラSENHIZER MD421で1本。
スネアのマイクは標準的な位置。ざっとテストした時に布テープで若干ミュートした。ギター、ベースはSM57でそれぞれ1本。
どちらも20cmくらいの間を開けてスピーカーのセンターを少し外してセット。全部で6本のマイクを使ったことになる。
かぶりを防ぐためギターアンプとベースアンプはどちらもドラムに背を向けた形で特にギターアンプはマーシャルのキャビネットを裏へ置いて遮音した。音量もラクに演奏できる範囲内でなるべく小さくとリクエストした。
あとで聴くとギターとベースのトラックへのドラムのかぶりは殆ど無し。
ベースのトラックへはギターが少しかぶっていた。ドラムのトラックへはギターが少しかぶっていた。が、あとのミックスでの支障は殆ど無かった。
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